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菊花賞 予想!! 競馬 2016年 菊花賞の予想記事! あなたの予想は大間違い!! 私がイチから情報教えます!

菊花賞のシーズンですね。

2016年菊花賞の枠順が確定しましたので、 枠順確定後の予想を書いてみたいと思います。

枠順が確定して、いよいよ菊花賞が迫ってきました。

有力各馬も居ますが、下位勢も含めて、 この距離は未知数ですので、何が来てもおかしくないです。 多くの方が悩ましく思っていることでしょう。

まずは確定した枠順をお知らせしておきますね。

1枠1番 カフジプリンス

1枠2番 ジョルジュサンク

2枠3番 サトノダイヤモンド

2枠4番 シュペルミエール

3枠5番 ミライエノツバサ

3枠6番 ディーマジェスティ

4枠7番 レッドエルディスト

4枠8番 ミッキーロケット

5枠9番 イモータル

5枠10番 ウムブルフ

6枠11番 レインボーライン

6枠12番 コスモジャーベ

7枠13番 エアスピネル

7枠14番 アグネスフォルテ

7枠15番 サトノエトワール

8枠16番 プロディガルサン

8枠17番 ジュンヴァルカン

8枠18番 マウントロブソン

有力各馬は好枠に配置となっております。

2枠3番 サトノダイヤモンドは、 外目の枠でも良かったかもしれませんが、 極端な外枠に配置されるより、内側のほうが良いはずです。 この位置なら内枠から脚を溜めて、温存した走りが出来そうです^^

次に、有力各馬の最終的な分析を行っていきたいと思います。

サトノダイヤモンド

ルメール 栗 CW 稍 52.9 38.0 11.8 [7] G前気合付

神戸新聞杯で始動して、ここに向けて最高の調整が出来ていると思います。 1週前に実践を重ねて、CWで格上を楽々と突き放す好内容でした。

能力だけを見ても世代TOPクラスだけでなく、 古馬と混じっても上だとも思わされる節があります。 当然ここでも格好をつける内容にはなってくるだろうと思います。 馬体的にもここは合うだろうし、逆らう余地は少ないです。

ディーマジェスティ

蛯名 美南 W 良 83.6 66.9 51.8 37.9 12.9 [4]

今更一杯にやることは無いと思いますし、いつも通りの調整という感じですね。 内容は良いと思うし、動きに躍動感があって見どころ十分でした。 能力的には当然、ここでは上なのは間違いないです。 ですが、舞台設定がどう影響を及ぼすかですね。 追切自体はかなり良い内容にまとまっていますし、問題は無いでしょう。 エンジンの掛かりが遅いタイプなので、仮に後方から進むとしたら 早めにまくる競馬を見せる可能性もあります。 そうなるとスタミナが持つかは微妙なところです・・・。

レッドエルディスト

助手 栗 坂 稍 1 回 52.7 38.6 25.0 12.4

笹田厩舎は本番でメイチにして必勝態勢を作るのは昔から変わらない厩舎です。 この馬にしてもそうですが、距離が伸びて良くなるのは間違いありません。 追切の時計だけ見ても最終追い切りでびっしりやって自己ベストを更新してます。 流行りの調整方法ではないが、元々直前はしっかりやってくるタイプの馬です。 後は好位を引いて自分の競馬をすればと思いますが、外々ぶんまわしは厳しそうですね。

ミッキーロケット

助手 栗 坂 稍 1 回 52.4 37.8 24.7 12.7

前走でもしっかりやっていたので直前は軽めにまとめる程度で十分です。 前走でマイナス10キロだった事もあり、上積みは正直微妙な所。 身体を見る限りギリギリの状態をキープできているのではないかと思います。

カフジプリンス

助手 栗 坂 稍 1 回 52.4 37.8 24.7 12.7

岩田が乗って直前びっしりのパターンは最近凡走が目立ちます。 映像で見るとムチは確かに入れていますが、そこまで追っていないです。 馬の素材はめちゃくちゃ良いし、舞台は合いそうですし好時計です。 見えない疲れに心配がありますが、馬体は申し分ない仕上がりです。 調教の動きも良かったし、万全の状態なら当然上位食い込みが期待できる馬です。

エアスピネル

武 豊 栗 坂 稍 1 回 51.1 37.4 24.5 12.3

やればいくらでも時計は出る馬なので、時計的な部分はなんとも言えないです。 ただ、前走時から比較すると間違いなく身体つきも良くなっています。 状態面は上向きとは思いますが、そもそも3000mをこなす馬体ではないです。 胴が詰まっているタイプだし血統背景を見てもここはどう考えても合わないでしょう。 同日大雨が降ったとかでないと、厳しいだろうと思います。

と言うことで菊花賞2016の予想をしました。 ざっと上位人気馬の追い切りを見てきました。 当たり前のお話ですがどの馬もこのレースに向けて状態は上がってきています。

特に馬体を見る限り最も良いと思った馬はつまらないですが、サトノダイヤモンド。 前走時よりも明らかに前肢のあたりの筋肉量は増えているし胴回りも締まっています。 メイチ120%だと思うので、逆らう余地は少ないかもしれません。 ※ただ、追い込み過ぎではないかと思うぐらいの馬体なのが気になります。

ディーマジェスティも腹回りは前走よりしっかり締まってきています。 全体的にもまとまってきているし、当然力を出せる状態に見受けられます。

上位勢は舞台設定以外不安なしです。流石は大手有力厩舎と言う感じです。

この毛色なので大きな変わり身は目視では確認しづらいですが、 どう考えても腹回りの締まり方が前走と明らかに変わってきています。 馬体的には大幅なマイナスは無いかもしれないかもしれませんが、 全体的な筋肉量が増えて腹回りが締まって最高の馬体と言えそうです。

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菊花賞は間違いなく血統が決め手となるレースです!

菊花賞にかける思い・・・。 プロの血統評論家が選ぶ菊花賞の厳選馬はこれです!

競馬は血統が大事と良く言われていますよね。 そんな血統から予想することで注目度が高い人間は誰か!?

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ビッシュではなく、「ディープインパクト×マキアヴェリアン」の組み合わせの ヴィブロスを本命に持っていった予想は圧巻。 ヴィブロスは紫苑S(G3)で2馬身半差で2着決着だったが、 3コーナーでの大波乱があっての2着で、ビッシュと同等の力、もしくはそれ以上と見ている。

そして春から夏そして秋への成長スピードを加味して、 ヴィッシュではなくヴィブロスを本命指名し見事優勝しています。

この馬単を10点で的中させる自信がありますか?

そして今週は菊花賞!3,000mの長距離レースで血統が最も重要視されます。 栗山さんの血統予想を十二分に発揮できる大注目レースです!

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菊花賞2016予想 サインは金?金メダル男になるのはサトノダイヤモンド?!

菊花賞2016のサイン予想をしてみたいと思います。 菊花賞のサインかと思われる様な、面白いサインを見つけてみたいと思います!

秋華賞は強い馬の回避が多かったですが、 菊花賞サトノダイヤモンドに始まりディーマジェスティエアスピネルなど、 春の実績馬がかなり揃った感じです。

それではサインを見ていきましょう!

先週の秋華賞でのジュエラーは宝石関連の馬を連れてくるとのことで、 その宝石関連の馬のパールコードは見事に2着に好走していました。 ただ肝心のジュエラーがまさかの4着・・・笑 最後は惜しかったですけど。 連れてくることに必死で、自分が好走することを忘れていたのでしょうか。

そして今週は菊花賞!今年に関しては秋華賞より断然菊花賞に注目です。   さらに今回はサイン記事ということで、いろいろな所を探し回ってみましたが、 ジュエラーの様なサインはなかなか見つからないものです。

しかしそこは絞り出して、奥深くから引っ張り出して記事にしてみようと思います。 最も注目が集まるであろう、サトノダイヤモンド関連のサインも探してみました。

菊花賞2016 サイン予想 目次 

近年の菊花賞は金!今年は特に金が熱い! 穴馬ならこちらから。金曜日生まれのホース。 持ってる馬主はやはり金子真人氏! 俺がキングだ!サトノダイヤモンドは王様が嫌い。  

近年の菊花賞は金!今年は特に金が熱い!

今年の菊花賞はプレゼンターはなし!ちょっとサイン的には残念です。 プレゼンターに頼れないので、過去の菊花賞の好走馬を見ていましたが、 そこで二つの傾向に気づきます。

・金関係の馬が馬券に絡んでいる

2014年 3着 ゴールドアクター 2012年 1着 ゴールドシップ 2011年 1着 オルフェーブル

まずは【金】に関連する馬が過去5年で3頭馬券に絡んでいることです。

ゴールドアクターゴールドシップはそのまま金ですし、 オルフェーブルは馬名の由来が【金細工師】なんですよね。 こちらも一応金に関連しています。

・映画関連の馬が2年連続で馬券に絡んでいる

2015年 2着 リアルスティール 2014年 3着 ゴールドアクター

次は【映画】関連の馬が2年連続で馬券に絡んでいることです。 リアルスティールはアメリカのSFアクション映画が由来ですし、 ゴールドアクターは冠名+男優です。

話題の映画と言えば、ちょうど菊花賞の週に公開される映画があります。

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金メダル男です。

菊花賞の前日に公開予定ですが、やはり【金】が重要なキーワードのようです。

穴馬ならこちらから。金曜日生まれのホース。

・金曜日生まれの馬たち

ウムブルフ    2013年1月25日(金)生まれ サトノエトワール 2013年1月25日(金)生まれ ジュンヴァルカン 2013年2月15日(金)生まれ プロディガルザン 2013年2月22日(金)生まれ

こちらの4頭です。どの馬も穴馬だと思いますが、意外と好走のかも・・・ 一頭でも入れば、配当がグッと上がると思います。

持ってる馬主はやはり金子真人氏!

これも金に関連しますが、今度は馬主の金子真人氏に注目。 馬主関係にはかなり疎い自分ですが、金子真人氏はさすがによく耳にします。 クロフネキングカメハメハディープインパクトなどの歴史的な名馬たち。 ここ最近ではラブリーデイやダービー馬マカヒキなども、大活躍しています。 そんな金子氏の馬が今年の菊花賞には3頭登録しています。

イモ―タル プロディガルザン マウントロブソン

マウントロブソンに関しては、今でもダービーでの出遅れを思い出します。 前走のセントライト記念は7着でしたが、菊花賞で復活して欲しいですね。 そしてプロディガルザンは金曜日生まれのホースでもあります。(二度目の登場) 金に最も関連する馬なのは確かですね。

俺がキングだ!サトノダイヤモンドは王様が嫌い。

ここまでかなり【金】の話ばかりしてきました。 すでに金という文字を29回も使っています。

ここからはサトノダイヤモンドのサインに入ります。 誇り高いサトノダイヤモンドの話で、気持ちをリフレッシュしたいと思います。 サトノダイヤモンドと言えば、皐月賞・ダービーとかなり期待されていましたが もう一つ勝てない。ただその走りはなぜかG1馬のような風格を感じさせます。 その風格はまるで王様のよう。だからでしょうか。

サトノダイヤモンドは王様関連の名が付く馬は嫌いなようです。

過去4戦を見てみると・・・

神戸新聞杯 サトノダイヤモンド1着 カフジプリンス4着 東京優駿  サトノダイヤモンド2着 リオンディーズ5着 皐月賞   サトノダイヤモンド3着 リオンディーズ5着 きさらぎ賞 サトノダイヤモンド1着 ロワアブソリュー7着

カフジプリンス・・・冠名+王子 リオンディーズ・・・シェイクスピア冬物語」に登場する王の名 ロワアブソリュー・・・絶対王者

サトノダイヤモンドと共に走った王様関連の名の馬は馬券に絡めていません。 カフジプリンスやリオンディーズぐらいの王子や王なら掲示板には乗りますが 絶対王者ロワアブソリューぐらいになると掲示板にすら載せてもらえません。 このサインを見つけてから、前走の神戸新聞杯のレース映像を見てみると、 サトノダイヤモンドがカフジプリンスの進路を塞いでいるように見えるので不思議ですね。 菊花賞でもカフジプリンスが出走しますが好走できるでしょうか。 サトノダイヤモンドに気を付けて、離れた位置から競馬した方が良さそうです。

まとめます。

金曜日生まれのホース

ウムブルフ
サトノエトワール
ジュンヴァルカン
プロディガルザン

金子真人

イモ―タル
プロディガルザン
マウントロブソン

カフジプリンスは サトノダイヤモンドに注意!

  以上がサイン予想です。

今年の菊花賞は2頭が抜けた存在という下馬評だが、 京都3000mという特殊な条件でそんなにスンナリ決まるはずがありません。 こういう時の方が思わぬ伏兵が激走するものです。

昨年は、血統的に距離が長いと言われ5番人気に甘んじていた キタサンブラックが勝利。

昨今の菊花賞では、高速馬場においてスピードの比重が高まっており、 後半5Fの上がり勝負になるケースが多く、 バリバリのステイヤーの出番が減っていることからも、 今年も血統要素はあくまでも、ひとつの要素というスタンスが良いと思います。 また一般に競馬は『馬7:騎手3』の割合といわれているが、 距離が延びれば延びるほどコース取り、仕掛け処なども含めて騎手の手腕で結果が変わる。 長距離においては『騎手7:馬3』の比率になるとすら言われるほどです。 そして展開が重視される長距離では、 ペースを読める一流ジョッキー(特にベテラン)の存在が大きな鍵を握るのは間違いない。

このレースは、まず“ジョッキーの名前から見ろ”というくらいの意識を持って 臨みたいところです。

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菊花賞2016 出走予定馬】サトノダイヤモンドディーマジェスティエアスピネルなど18頭が出走!!

いよいよ秋のクラシックシーズンが到来です。 今週は3歳牡馬クラシック最終戦の菊花賞です。

例年通り今年も多くの有力馬がセントライト記念神戸新聞杯を経由しての参戦。 そのトライアルも終わり秋の勢力図もはっきりしてきました。

今年はダービー馬のマカヒキ凱旋門賞出走のため不在。 3歳クラシック最後の1戦はダービー馬不在の中行われます。 最後の1冠を手にするのはどの馬なんでしょうか。

菊花賞(GI、芝3000m、京都)の出走予定馬

アグネスフォルテ 57.0 松山弘 イモータル 57.0 ヴェロン ウムブルフ 57.0 浜中 エアスピネル 57.0 武豊 カフジプリンス 57.0 岩田 コスモジャーベ 57.0 丹内 サトノエトワール 57.0 池添 サトノダイヤモンド 57.0 C・ルメール シュペルミエール 57.0 北村宏 ジュンヴァルカン 57.0 M・デムーロ ジョルジュサンク 57.0 幸 ディーマジェスティ 57.0 蛯名 プロディガルサン 57.0 田辺 マウントロブソン 57.0 川田 ミッキーロケット 57.0 和田竜 ミライヘノツバサ 57.0 藤岡佑 レインボーライン 57.0 福永 レッドエルディスト 57.0 四位

今年の菊花賞で人気を集めそうなのがサトノダイヤモンドです。 秋は凱旋門賞挑戦を封印して国内に専念しました。

それだけ里見オーナーのGI勝利にかける思いが強いんでしょう。 マカヒキがいないこの秋はチャンスと踏んだんでしょう。

ただ、血統的に3000mがベストとはいい難いのも確か。 それでもスローペースになることが多い近年の菊花賞なら距離は問題ないかもしれません。

始動戦となった神戸新聞杯単勝1倍台の1本被りの人気に応え優勝。 ただ2着のミッキーロケットとはクビ差の接戦。

休み明けだったとはいえ思わぬ苦戦を強いられました。 この結果からしても本番でも死角がないわけでは無さそうです。

何よりオーナーが国内GI未勝利。 とにかく運がない方なのでまた本番でも2着なんてパターンが十分にありそうです。 笑

それにディープ産駒自体、未だに3000m以上の重賞で一度も勝ったことがありません。 記録はいつか破られるとはいえ、これはちょっと嫌なデータではあります。

サトノダイヤモンド、追い切り時計

【最終追い切り】 10/19:栗東CW(稍)4F:--53.4-38.3-11.9(ルメール/仕掛け) ※外ペルシアンナイト(G強め)を4Fで0.4秒追走、1F併せで0.1秒先着

【1週前追い切り】 10/13:栗東CW(良)6F:81.4-66.2-51.5-37.3-11.5(助手/一杯) ※外サトノラーゼン(一杯)に3馬身先着

皐月賞ディーマジェスティセントライト記念を快勝。 菊花賞に向けこれ以上ない好スタートを切りました。

ダービーでは惜しくも3着に敗れたディーマジェスティ。 ただ、せっかくの1番枠を生かし切れず上位2頭よりも外を回った分の3着という感じでした。

この馬も3000mは歓迎というタイプではありませんが折り合いには心配がない馬。 高速馬場の京都で皐月賞の時のような豪脚がさく裂してもおかしくありません。

でもこの馬もディープ産駒なんですよねぇ。。。

ディーマジェスティ、追い切り時計

【最終追い切り】 10/19:美浦南W(良)5F:66.2-51.4-37.8-12.4(蛯名/馬なり) ※外パワースポット(馬なり)を5Fで1.2秒追走、1F併せで0.4秒先着

【1週前追い切り】 10/13:美浦南W(良)5F:67.2-51.9-37.0-12.4(助手/強め) ※中ベルウッドテラス(馬なり)に1/2馬身先着、外ギブアンドテイク(強め)に4馬身先着

春はクラシック上位陣に力負けの感もあったエアスピネル。 秋の路線が注目されていましたが結局菊花賞に向かうことが決まりました。

この馬こそ3000mは決して適距離とは言えませんが、菊花賞は3歳しか出られないレース。 過去にものちの短距離馬が出ていたりするのでそれだけクラシックは特別なレースなんでしょう。

始動戦となった神戸新聞杯では後方待機から直線の末脚勝負。 しかし思ったほど切れずに5着という結果に終わりました。

武豊騎手は本番を見据えての競馬だったんでしょうがタメテも切れないとなると本番の乗り方が難しいところ。 菊花賞ではどのような手綱さばきを見せてくれるのでしょうか。

案外、菊花賞の後はマイルCSなんて路線変更もあるかもしれません。

エアスピネル、追い切り時計

【最終追い切り】 10/19:栗東坂路(稍)4F:51.0-37.4-24.5-12.3(武豊/G強め) ※外エアカーディナル(一杯)と併せで0.8秒先着

【1週前追い切り】 10/13:栗東坂路(良)4F:53.0-38.6-24.7-12.2(助手/馬なり) ※ワンダーヴィーヴァ(一杯)に1馬身先着

ダービー馬が不在の年は春のクラシック不出走だった馬が菊花賞を勝つことが多々あります。 そうなると今年は夏の上がり馬が菊花賞を勝つことがあると考えてもいい年。

ここは夏の上がり馬を探したいところなんですが、 今年は正直、これと言った強力な上がり馬が見当たりません。

ミッキーロケットは夏の北海道で2勝。 神戸新聞杯でもサトノダイヤモンドのクビ差2着に好走しました。

ただ皐月賞では惨敗しているだけに本番での逆転は???

カフジプリンスは神戸新聞杯で4着。 4角からの手ごたえが怪しく、最後はやや脚を余した感もある内容だったのでまだ上昇が見込めそう。

血統的にも京都3000mは問題なさそうですし、前走から距離が延びるのはむしろプラスかもしれません。 乗り方ひとつで一発までありそうですし、2、3着なら十分にありそうな雰囲気です。

ジュンヴァルカンは現在、あずさ賞(500万下)、三田特別(1000万下)を2連勝中。 ただ予定していた神戸新聞杯を回避したのはマイナス。

未知の魅力という点ではこの馬が一番ですが順調さを欠いたのは痛いところです。

近年希に見るハイレベルと言われる今年の3歳クラシック上位組。 皐月賞、ダービーとその顔ぶれは変わりませんでした。

セントライト記念ディーマジェスティが完勝。 神戸新聞杯でも接戦とはいえしっかりサトノダイヤモンドが制しました。

春のクラシック上位は秋になっても健在で勢力図はあまり変わっていない様子。 菊花賞でも春のクラシック上位組が中心になりそうです。

それでも京都3000mという特殊なコースで行われる菊花賞。 もし大仕事をするとしたらデータ的にもディープ産駒以外の馬ということになりそうです。

京都競馬場 菊花賞2016の予想データ

第77回菊花賞(23日・京都11R3000メートル芝18頭、G1)枠順が20日に決まり、 皐月賞との2冠制覇に挑むディーマジェスティは(3)枠6番に入った。 日本ダービー2着、神戸新聞杯優勝のサトノダイヤモンドは(2)枠3番

第77回菊花賞G1・3000メートル(芝右・18頭)発走15:40

(1)1カフジプリンス   57岩 田 (1)2ジョルジュサンク  57 幸  (2)3サトノダイヤモンド 57ルメール (2)4シュペルミエール  57北村宏 (3)5ミライヘノツバサ  57藤岡佑 (3)6ディーマジェスティ 57蛯 名 (4)7レッドエルディスト 57四 位 (4)8ミッキーロケット  57和 田 (5)9イモータル     57ヴェロン (5)10ウムブルフ     57浜 中 (6)11レインボーライン  57福 永 (6)12コスモジャーベ   57丹 内 (7)13エアスピネル    57武 豊 (7)14アグネスフォルテ  57松 山 (7)15サトノエトワール  57池 添 (8)16プロディガルサン  57田 辺 (8)17ジュンヴァルカン  57M・デムーロ (8)18マウントロブソン  57川 田 ※15番はブリンカー装着馬

引用:日本経済新聞2016年10月20日

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2015年菊花賞優勝馬 キタサンブラック 馬主の北島三郎さんです。

皐月賞』、『東京優駿日本ダービー)』に続く3歳クラシック3冠の最終関門

皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」、菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。

2008~10年まで3年続けて3連単が30万円を超えたこともあるだけに、波乱の要素も十分。

菊花賞/レース沿革と傾向

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2005年菊花賞優勝馬 ディープインパクト

イギリスの『セントレジャー』に範をとり、1938年に『京都農林省賞典四歳呼馬競走』として創設

48年より現在の名称になり、距離や施行場は第1回から変わらない(スタンド改築時を除く)。

京都芝3000m外 Aコース使用

京都はG1が行われる競馬場で唯一、直線に坂がなく、代わりに3角に名物の急坂があるのが特徴。 坂の高低差は芝外回りで4・3メートル、内回りで3・1メートル

特異なコース形態ゆえか、近年も絶対視された馬がたびたび敗れ、「競馬に絶対はない」を強く印象付けてきた。

菊花賞・過去の歴代優勝馬(2001年以降)】 2001年 マンハッタンカフェ 2002年 ヒシミラクル 2003年 ザッツザプレンティ 2004年 デルタブルース 2005年 ディープインパクト 2006年 ソングオブウインド 2007年 アサクサキングス 2008年 オウケンブルースリ 2009年 スリーロールス 2010年 ビッグウィーク 2011年 オルフェーヴル 2012年 ゴールドシップ 2013年 エピファネイア 2014年 トーホウジャッカル 2015年 キタサンブラック

人気馬

菊花賞は1番人気が勝っても2、3着に人気薄が突っ込む“ヒモ荒れ”が期待できるレース。

1番人気は【5・1・1・3】と連対率60%。7番人気が1勝、8番人気が2勝と伏兵の台頭も。

人気でも絶対能力が抜けていないと、信用できない。

菊花賞・優勝馬の当日人気(過去10年)】 2006年 8番人気 ソングオブウインド 2007年 4番人気 アサクサキングス 2008年 1番人気 オウケンブルースリ 2009年 8番人気 スリーロールス 2010年 7番人気 ビッグウィーク 2011年 1番人気 オルフェーヴル 2012年 1番人気 ゴールドシップ 2013年 1番人気 エピファネイア 2014年 3番人気 トーホウジャッカル 2015年 5番人気 キタサンブラック

血統

ディープは現役時に菊花賞も制しており、ハーツは1番人気で7着だったが、産駒は長丁場で対照的な成績を残している。

過去10年の優勝馬10頭中、9頭の父か母の父がサンデーサイレンス系。 スタミナの裏付けは必要ながら、近年は長距離戦もスピードアップしており、SSの血を持った馬が優勢だ。

菊花賞では芦毛馬が6頭も勝っている。ダービーはたった1頭なのに。不思議なほど、秋は芦毛馬が急上昇する季節

鍵を握る?レース展開

京都の芝3000メートルはスタートしてまもなく3コーナーを迎えるため、内枠が断然有利。

4角4番手以内の馬が8連勝中。まくりも決まるが、自分から動けないと厳しい。

ジョッキーにとっては、馬の折り合いをつけるのが大変なコース

神戸新聞杯に比べて、菊花賞ではさらにペースが遅くなります。近年、その傾向はますます強くなっています。

春の皐月賞、ダービーとの関係

皐月賞馬とダービー馬は菊花賞で過去16回直接対決しており、皐月賞馬が12勝4敗と圧倒的にリード。

両者のワンツーは73年(2着ハイセイコー)と98年の2回しかない。 グレード制を導入した84年以降でも、皐月賞馬3勝、ダービー馬0勝と明暗が分かれている。

ダービー馬の菊花賞制覇は過去9頭。そのうち、41年セントライト、64年シンザン、83年ミスターシービー、 84年シンボリルドルフ、94年ナリタブライアン、05年ディープインパクト、昨年オルフェーヴル3冠馬が7頭。

皐月賞、ダービー勝ち馬不在の年は“春のクラシック不出走馬”が最近3回連続でV。

ダービー馬で神戸新聞杯も勝ち、菊に出走した馬は05年ディープインパクト、 11年オルフェーヴルとともに菊花賞も制覇。2頭は3冠馬で能力が抜けていた面もある

ダービー&菊花賞の2冠馬は1943年クリフジと73年タケホープ2頭のみで、 皐月賞&ダービーの15頭、皐月賞菊花賞の8頭と比べると極端に少ない。

ダービー2着馬の活躍

ダービー2着馬もしくは皐月賞馬がダービー馬不在の菊花賞を前に神戸新聞杯で連対すれば、 菊花賞を勝利する可能性が非常に高い

皐月賞&ダービー2着馬は菊花賞で好成績。

グレード制導入後、ダービー2着馬は菊花賞に23頭が出走して7勝。 対してダービー馬は17頭が出走して4勝で、その全てが3冠馬であることを考えれば、 いかにダービー2着馬が菊花賞で強いかが分かる。

前走

菊花賞優勝馬の前走(過去10年)】 2006年 ソングオブウインド (前走) 神戸新聞杯3着 ※中京競馬場にて代替開催 2007年 アサクサキングス (前走) 神戸新聞杯2着 ※この年より阪神芝2400mにて開催 2008年 オウケンブルースリ (前走) 神戸新聞杯3着 2009年 スリーロールス (前走) 野分特別1着 ※阪神1000万下のレース 2010年 ビッグウィーク (前走) 神戸新聞杯3着 2011年 オルフェーヴル (前走) 神戸新聞杯1着 2012年 ゴールドシップ (前走) 神戸新聞杯1着 2013年 エピファネイア (前走) 神戸新聞杯1着 2014年 トーホウジャッカル (前走) 神戸新聞杯3着 2015年 キタサンブラック (前走)セントライト記念1着

神戸新聞杯

菊花賞神戸新聞杯上位馬が堅調なレース

神戸新聞杯1~3着か前走V

神戸新聞杯組で特に注目したいのが、過去10年で3勝、3着3回と6割の確率で馬券に絡んでいる3着馬

阪神2400メートルと京都3000メートルとトライアルと本番では距離も施行場所も違うが、 過去10年の勝ち馬をみると、2005年ディープインパクト、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、 13年エピファネイア3冠馬2頭を含む4頭が菊花賞を制した。

その他のレース

知る人ぞ知る“菊花賞の隠れステップレース”が野分特別だ。 02年にはヒシミラクル神戸新聞杯6着を挟んで菊花賞V。09年にはスリーロールスがここと菊花賞を連勝

1000万下V直後に優勝した2004年デルタブルース、 09年スリーロールスも春に重賞出走経験があったように、重賞未経験は大きなマイナス材料だ。

セントライト記念組は【0・2・2・42】と苦戦。

過去の菊花賞馬で最少キャリアは87年サクラスターオーなどの6戦目。

ぶっつけでの勝利は1984年(昭59)のグレード制導入後、サクラスターオー1頭だけ。

3着以内30頭で重賞未経験だったのは10年3着のビートブラックだけ。重賞を経験したことが大一番で生きてくるケースが多い。

対馬20頭のうち芝2200メートル以上でも京都でも連対歴がなかったのは05年2着のアドマイヤジャパンだけ。 特殊な舞台だけに、少なくともどちらかの適性を証明していないと信頼できない。

上がり馬

菊花賞では、春のクラシック不出走馬の活躍が目立つ。 夏に古馬と戦って力をつけた馬が、春の既成勢力を逆転するケースが多い。

1)G1連対馬(2)G1未経験馬――の両極端な2つのパターンにはっきり分かれる

上がり馬 クラシック未出走馬が5勝、2着3回、3着5回。上がり馬の勢いは侮れない。

1000万→菊花賞と連勝した馬は春に重賞出走経験があった。夏の上がり馬のイメージが強いが、春の時点で素質の片鱗

1000万組は、菊花賞以前に京都で出走経験があった。1度でも経験していれば違う。

求められるレース(コース)実績

京都未経験同士のキタサンブラックリアルスティールがワンツーを決めた昨年は例外。 連対馬20頭中、16頭は京都の芝を経験

菊花賞までの出走数が少なかった優勝馬は08年オウケンブルースリ、 14年トーホウジャッカル、昨年キタサンブラックの6戦。3頭は全てデビューが3歳時と遅かった共通点

牡馬クラシック最終戦で、重賞未経験は減点材料

芝1800メートル以上の重賞に出走した経験

芝2000メートル以上でV実績

芝2400メートル以上のレースを経験

ダートでデビューした馬の菊花賞Vはグレード制導入後の84年以降で4頭。代表は90年優勝メジロマックイーン

95年マヤノトップガン、97年マチカネフクキタル、06年ソングオブウインドもダートデビューの菊花賞

騎手

古くから「長距離戦は騎手で買え!!」と言われる。

パートナーとの呼吸&道中の駆け引きが重要となり、騎手の技量が問われる。

菊花賞または天皇賞・春淀長距離G1において「蛯名騎手」&「内枠」の場合はとにかく買い

【2015年菊花賞

北村宏司騎乗の5番人気キタサンブラックが、 中団から直線で内を通って抜け出しGI初制覇を飾った。オーナーで歌手の北島三郎(79)にとっても初のGI勝利

無敗の3冠馬シンボリルドルフ以来、どの馬も勝てなかったセントライト記念の覇者として31年ぶり(10頭目)のV

ブラックタイド産駒 GI初制覇。2着リアルスティールは、ブラックタイドの全弟ディープインパクト産駒

【2014年菊花賞

3番人気トーホウジャッカルが早めの直線抜け出しで後続を完封、最後の1冠をものにした。

勝ちタイム3分1秒0は2006年にソングオブウインドがマークした コース&レースレコード3分2秒7を1秒7も上回り、 さらにナリタトップロードが01年阪神大賞典阪神)で マークした3分2秒5をも1秒5更新する3000メートルの日本レコード

【2013年菊花賞

福永祐一騎手騎乗の1番人気エピファネイア(牡、栗東角居勝彦厩舎)が好位から楽に抜け出して完勝。GI初制覇

菊花賞が不良馬場で行われたのは1957年以来、56年ぶり2度目。95年から昨年まで18年連続で、良馬場で開催

【2012年菊花賞

ゴールドシップ(牡、須貝)が残り1200メートルからの超ロングスパートを決め、単勝1・4倍の断然人気に応えた

芦毛の馬が菊花賞を制したのは02年ヒシミラクル以来10年ぶり。

以上、今年の菊花賞の予想の参考にされてください。

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